サスペンス・ミステリー映画を見るなら、まずは名作11作品(海外編)

目次

ミザリー

羊たちの沈黙

ゆりかごを揺らす手

セブン

ユージャルサスペクス

ゲーム

フェイス/オフ

ボーン・コレクター

カル

バタフライ・エフェクト

エスター

まとめ

ミザリー(1990年公開 アメリカ)

コロラド州シルバークリークのロッジで「ミザリー」シリーズに続く新作の執筆を終えた人気作家ポール・シェルダン(ジェームズ・カーン)は、帰宅途中に車がスリップし事故に遭う。両足を骨折するほどの重傷。そこに通りかかった中年女性のアニー・ウイルクス(キャシー・ベイツ)は、ポールを自宅に運び看病する。「ミザリー」シリーズの大ファンだったアニーは、ポールを監禁。迫る狂気がポールを襲う・・・。

羊たちの沈黙(1991公開 アメリカ)

連続猟奇殺人事件の犯人バッファロー・ヒルは逃亡中。 事件解明のため、FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリング(ジョデイ・フォスター)は、主任調査官からある任務を課せられる。元精神科医の囚人ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)から事件に関する助言をもらうこと。しかし、なかなか調査への協力が得られない中、再び新たな事件が発生してしまう・・・。

ハンニバル・レクター役のアンソニー・ホプキンズの演技は迫力満点。

ゆりかごを揺らす手(1992年公開 アメリカ)

クレア(アナベラ・シオラ)は、2人目を妊娠し幸せな日々を過ごしていた。診察日、担当のモットー医師からわいせつ行為を受け訴える。 地方検事により起訴さっれたモットー医師は拳銃自殺・遺産は政府に差し押さえされてしまった。妻ペイント(レベッカ・デモーネイ)はショックを受けたことから流産し、2度と子供が産めない身体になってしまう。それから半年後、無事出産したクレアはベビーシッターを雇う。しかし、そのベビーシッターはペイントだった・・・。

セブン(1995年公開 アメリカ)

定年退職まで1週間のベテラン刑事ウイリアム・サマセット(モーガン・フリーマン)と新人刑事デビッド・ミルズ(ブラット・ピット)は、死体現場に向かう。現場には、異常な変死体が・・・。事件の調査中、キリスト教「七つの大罪」を用いたものだとわかってくる。異常な犯人ほ誰なのか。そして、衝撃なラストは誰もが息を呑む。

主題歌:デビッド・ボウイ 「 Hearts Filthy Lesson 」

 

ユージャルサスぺクツ(1995年公開 アメリカ)

カルフォルニア州の港で、マフィアの麻薬密輸船が爆発し多数の遺体と多額の現金が見つかる。ただ一人の生存者は、詐欺師のヴァーバル・キント(ケヴィン・スペイシー)だった。この事件の担当捜査員デビット・クイヤン(チャズ・パルミンテリ)は、キントに尋問をする。キントの話によると6週間前・・・。 いったい何が起こったのか

ゲーム(1997年公開 アメリカ)

投資銀行経営者ニコラス・ヴァン・オートン(マイケル・ダグラス)は、忙しい毎日を送っていた。そんなある日、48歳の誕生日に弟コンラッド(ショーン・ペン)からー「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」ーというCRS主催のゲームの招待状をプレゼントされる。はじめは、興味がなかったニコラス。ゲームの招待状のことをふと思い出し、CRS社に立ち寄るが、これをきっかけに次々不可解な出来事が起こり始める・・・。

フェイス/オフ(1997年公開 アメリカ)

FBI捜査官のショーン・アーチャー(ジョン・トラヴェルタ)は6年前、遊園でテロリストのキャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)に撃たれ、その銃弾は息子のマイケルの命を奪ってしまう。逃亡をはかるキャスターを逮捕するが、ロサンゼルスに細菌爆弾を仕掛けたことが判明。アーチャーは、最新医療技術で、キャスターの顔を移植し事件解決のため、潜入調査を開始する。しかし、キャスターもアーチャーの顔を手に入れてしまう・・・。 2人の顔が入れ変わった結末はどうなるのか。

ボーン・コレクター (1999年公開 アメリカ)

女性巡査のアメリア・ドナヒュー(アンジェリーナ・ジョリー)は

警官殺害の現場検証中に事故で脊髄損傷で寝たきりになってしまった敏腕科学捜査班のリンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)は、ある事件をきっかけに女性巡査アメリア・ドナヒュー(アンジェリーナ・ジョリー)の隠れた才能を見抜き、連続殺人事件の調査チームに彼女を入れることにした。リンカーンの指示のもと調査をするアメリア。その2人を襲う凶悪犯は・・・。

カル (1999年公開 韓国)

3体のバラバラ殺人事件から物語りが始まる。この事件を担当するのがチョ刑事(ハン・ソッキュ)。パズルのように手がかりを見つけていく。しかし、調査を進める中、死体の身元引受人スヨン(シム・ウナ)という女性が現れる。被害者3人ともスヨンの元恋人だった・・・。韓国でも大ヒットを記録したサスペンススリラー。油断して観ていると何度も巻き戻ししてしまう謎多き映画。

バタフライ・エフェクト(2004年公開 アメリカ)

短時間の記憶が欠乏してしまう少年エヴァンは、当時医師の勧めで日記を付けていた。症状も落ち着き学生になったある日、日記を読みか返すと自分のせいで、幼馴染のケイリー(エイミー・スマート)の人生を狂わせたことに気付く。エヴァン(アシュトン・カッチャー)は運命を変えるため特殊な能力を使い選択した行動の結末は・・・。

主題歌:オアシス 「 Stop Crying Your Heart Out ]

 

エスター(2009年公開 アメリカ)

ケイト・コールマン(ヴァラ・ファーミガ)は、3人目の子供を流産し、夫のジョン(ピーター・サースガード)と悲しい思いをしていたが、孤児院からエスター(イザベル・ファーマン)という9歳の少女を養子にすることにした。エスターは手首や首にリボンを付けるなど奇妙な行動があったものの、障害がある娘の面倒などみるなど、家族として幸せな生活がはじまるかのように思えたが、徐々にエスタ-の恐怖が一家を襲い始める・・・。

まとめ

名作は,いつの時代でも色あせない。大切な時間を面白い映画とともにすごし過ごすのもよいのではないでしょうか。今後も実際にみて面白かった映画やドラマを紹介していきます。

 

 

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